FC2ブログ


美術館の入館フリーパスを手に [01スタッフより]

staff 安藤

東京ミッドタウンにあるサントリー美術館に行ってきました。
来月末まで「河鍋暁斎 その手に描けぬものなし」を開催中。
ちょっと意味をずらした絵画(雷神の姿かたちをした風神など)や、
不思議な状況を捉えた絵画(鬼を追う七福神など)など、
意味を考えるだけでも楽しい作品が多数展示されています。

サントリー美術館

suntory.jpg


続きを読む

来年もよろしくお願いいたします [01スタッフより]

20181221.jpg

staff 安藤

J-alleyでは毎年この時期、エントランスにリースを飾っています。
今年ももうすぐおしまい(まだちょっと早いですが)。
華やかなリースを見て、クリスマスや年末の気分を味わっています。
以前はこういうものに全然興味がなかったのに・・・。
気持ちを高めてくれるものの良さがなんとなく分かるくらいには、
大人になれたのかもしれません。

今年は戸建て住宅2棟と分譲マンション1棟が完成し、
また現在2つの賃貸住宅プロジェクトが進行中。
コーポラティブハウスの企画こそできませんでしたが、
ありがたいことに忙しく、業務をさせていただきました。
来年は進行中プロジェクトを成功に導くとともに、
新しい価値を発信すべく、プロジェクト立ち上げに注力していきます。

ゼロワンオフィスは、
12月25日から1月6日まで、年末年始休業とさせていただきます。
年明け1月7日より、2019年の業務を開始いたします。

来年もどうぞよろしくお願いいたします。


アートギャラリーのある家 [01スタッフより]

staff 安藤

好きな作家の個展が開催中だということで、笹塚の喫茶店に行きました。ビルの1階にあるその喫茶店、扉を開けて喫茶室に入ると、さらに下へと降りる木の階段が。下には小さな地下室があり、そこがギャラリーになっていました。

コーヒーをテーマにした絵は順に見ていくと短いストーリーになっていて、地下室ならではの地に包まれているような安心感を感じながら、絵の世界にしばらく浸っていました。普段ギャラリーなんてそれほど行かないのに、背伸びしちゃって・・・。

gallery1.jpg


続きを読む

本の縁日2018 [01スタッフより]

staff 安藤

千駄木の養源寺で一年に一度開かれる「本の縁日」に行ってきました。

不忍通り界隈の本屋やカフェ、ギャラリー等楽しい場所を紹介する「不忍ブックストリートMAP」を手に取ったのが、不忍ブックストリートとの出会い。この地図で私は、いわゆる「谷根千エリア」が古本の面白い街でもあるのだということを知りました。

その不忍ブックストリートが主催する秋のイベント。お寺の敷地内に地域の新刊書店や古本屋が集まって本を並べるほか、出版社もブースを出し、新刊本を直接手売りする、というもの。普段大型書店では目にしないような古本を見つけることができるだけでなく、本という商品を供給するつくり手とも話をしながら本を選ぶことができます。この「売り手(つくり手)と読み手とを繋げる」役割を担っていることが、こうしたイベントの面白いところであり、ただ本を消費するだけでは味わえない醍醐味だと思います。

book_street.jpg


続きを読む

Ginza Sony Park [01スタッフより]

staff hamana

少し前になりますが、「Ginza Sony Park」に行ってきました。
銀座の「ソニービル」解体後の跡地を利用し、「Lower Park」というコンセプトを元に、地下に広がっていく立体公園です。

写真 2018-08-26 17 44 49

これまで何度も通っている場所ですが、ぽっかり空いた空地に妙な違和感を感じながら散策です。

※建築好きなら、隣のメゾンエルメスの側面が「引き」で見られるのも興奮ポイントです。


続きを読む

絵本の定期便 [01スタッフより]

staff 安藤

いまでこそ人並みに本を読むようになりましたが、それも全く読まなかった学生時代の反動があるからです。いまでも読書が趣味かと聞かれるとちょっと違って、呼吸をするくらい自然なことかというとそれも違う。どちらかというと自分で勝手に義務感、切迫感をもって読んでいると言った方が近いです。もっと気楽にすればいいのにと思うのですが・・・。

読むジャンルにこだわりはありませんが、「絵本」となると途端に少なくなります。大人になってからはもちろん、子供の頃に読んだ記憶もほとんどありません。そんななか、雑貨やアンティーク等が集まるマーケットイベントで目黒の絵本専門店「yack yack books」に出会いました。そこで、月に一度自宅に絵本が届く「絵本の定期便」というサービスを知り、試してみようと思いました。

picture_book.jpg


続きを読む

迎賓館に行ってきました [01スタッフより]

staff maruyama

先日、迎賓館赤坂離宮に行ってきました。
8月は画家の藤田嗣治の天井画が公開されていて、両方みれるチャンス!ということで。
猛暑のためか、意外と空いていてゆったり見ることができました。
IMG_9312.jpg


続きを読む

持ち家と賃貸との比較を考える [01スタッフより]

staff 安藤

賃貸と持ち家とどっちが得か、という議論をよく見ます。かかるコストを比較して結論を出すことが多いように感じますが、住む人によっても答える人の立場によっても結論は違う、というのが正直なところだと思います。ただそれだけでは答えになりません。では自分がもし聞かれたらどう答えるだろうか、と考えてみました。

jiyusekkei_20180824162304ca7.jpg


続きを読む

続:サイクリング [01スタッフより]

staff hamana

相変わらず休日はサイクリングに出かけています。
先日は、「近くにいるとなかなか行かない場所」をコンセプトに、都内をぐるぐる回りました。

その内の一つ、建設中の「新国立競技場」に行きました。

kokuritu.jpg

もちろん施工中なので中には入れませんが、設計コンセプトの一つである屋根の軒裏に貼られた杉板が見えます。
各層にも杉板張りの庇があるので、足場がバレるとまた違った表情になりそうです。
高さは、周囲を見渡してみても抑えられている印象がありました。

完成まであと1年ちょっとですが、紆余曲折あった事もあり注目していきたいと思います。

続きを読む

体験型の展示 [01スタッフより]

staff hamana

ここ最近、チームラボをはじめとした、デジタルアートの体験型ミュージアムが多く見られます。
ただ見るだけではなく、実際に身を置くことで空間を感じるという点では、建築とよく似ています。

そんな建築の展覧会も、ここのところ実物大を展示したものがいくつかあります。
少し前には、安藤忠雄展で「光の教会」が再現されました。

今、森美術館で開催されている「建築の日本展」では、「待庵」の原寸大が展示されています。

待庵

続きを読む

次のページ