T-treppeの雑誌取材 [プロジェクトその後]

今日はT-treppeの雑誌取材に立合いました。
例によって、インタビューをしながら写真撮影です。最初に全体を見てアングルを決める。ポラロイド写真で確認しながら細かい構図と人物を入れるか入れないかなどを決めていきます。
撮影の合間にその風景をブログ、ブログとパチリ。逆取材です。
設計段階の話や生活をしてみての感想等の話をしながら数時間が過ぎていきます。経験しないとわからない地下の住みごごちの良さを実感されたお話など、印象的でした。
misonouLives.jpg


続きを読む

J-alleyの干物パーティ [プロジェクトその後]

staff たか

長期の海外出張から帰ってきた入居者の方の帰国祝いとして、先週末、J-alleyの中庭では「干物パーティ」が行われていました。その様子をパチリと一枚。帰国した方のために「日本の味=干物」という大胆な発想もさることながら、こだわりの干物を取り寄せ、入居者の皆さんが各自で机やイスを持ち寄った手作りのパーティは、写真を見ても楽しそうな雰囲気が伝わってきますね。
定期的にパーティをしている、J-alleyの皆さん。今度は何パーティをするのでしょうか・・・?

himono.jpg

夜空を見上げて [murmur語録]

moon.jpg

■撮影日:2005年5月25日自由が丘にて

夜空を見上げながらの帰宅。
まだ僕が小さいころは月にウサギがいてお餅をついていた。
この目で見たのだから間違いない。
天の川を見て、あまりの星の多さに恐怖さえ感じた夜空。
今は見当たらない、、、、
ウサギは何処へ行ったのだろう。
天の川は枯れちゃったのだろうか。
おっ、雲クジラが月を飲み込もうとしている。
がんばる月、おなかの中でもまだ光ってるぞ。

D&DEPARTMENT@深澤直人DMN [@自由が丘]

staff 石村です

友人と遅めの晩ごはんを食べに九品仏から環八に出たところにあるD&DEPARTMENTに行ってきました。1階がカフェ、2階が家具を扱っているお店です。環八に面したガラス張りのお店なので目立つためか深夜にかかわらずお客さんが入れ替わりでほとんど空席がありません。ちょうどプロダクトデザイナー、深澤直人さんの「without thought」の展示が行なわれていました。
深澤直人さんといえばINFOBAR±0無印良品の壁掛式CDプレーヤーなどが有名ですね。
続きを読む

マリクレールフェスティバル開催中 [@自由が丘]

staff うの

自由が丘のマリクレール通りでは今日から27、28、29日の3日間マリクレールフェスティバルを開催しています。お昼に緑道でご飯を食べようと何気なく出かけるとたくさんの人で賑わっていました。

mari1.jpg

続きを読む

iTunesに一人で満足、達成感に浸る [murmur語録]

iTunesを知ったのが去年の秋。決して早いほうではないが、利用頻度、時間、密度は誰にも負けまい。昨年の9月終わりころから11月にかけて、来る日も来る日も家に居るあいだ中itunesに曲を貯めこんだ。ほとんどが深夜、休日も家に居たためしがないので、長くかかった、、、
itunes.jpg


続きを読む

病院だって大好きダイ? [J (愛犬ジェイ)&etc.]

ここは大岡山にある「たまご動物病院」。自由が丘にも獣医さんはたくさんあるけど、ここの評判を聞きつけた御主人が選んだ獣医さんがここ。
仲間がいっぱい集まってくるってことは、いいところなんだね!うれしいな。
これからね、注射って言うのを打つらしいんだ。別に怖くないよ、ここには何回か来た事があるしね。それとね、なんかね、僕がニューハーフに生まれ変わったところがこの場所らしいんだけれど、、、覚えてないな。何されたんだっけ?
20050524162249.jpg


続きを読む

建築家コラム vol.05 /「ガウディのデザイン手法」 [建築家コラム]

スタッフ みやけ
Antoni Gaudi(アントニ・ガウディ:1852~1926)
ガウディ建築は曲線を多用した有機的デザインに見えます。
一見、複雑に見えるそのデザインは大まかに2つに分けることができると考えます。
1)力学的構造に基づく曲線
2)有機的ディテール、装飾

20050421201126.jpg

サグラダファミリア受難のファサード
続きを読む

三茶ハウスの雑誌取材を取材 [プロジェクトその後]

三茶ハウスの雑誌取材の立会いに行って来ました。
ここのお宅はコンクリート、鉄、ステンレスにアルミとペンキ、、、とにかく素材のままと言うインテリアです。玄関を入るといきなりブリッジを渡るスケルトンは地下を中心に細長く立体的なお住まいで、ギャラリーのような空間です。長さが5mもあるコンクリートのキッチンカウンターが家の中核になっています。
入居前の内覧会ではどうやって生活するんだろうと、多くの人が思った、あまりにも無機質な空間は、今やインテリアの小物や家具がセンス良く配置されて、下手なショップよりかっこよい、住んでみたい素敵なお住まいになっています。こちらの考える以上に何もない空間のほうが、インテリアや人が引き立つなあ、と思いました。
20050522201447.jpg
■照れながらもモデルになったご夫妻を撮影している風景。写真は7月半ば発売のLivesをお楽しみに。

取材はたくさんの機材を抱えたカメラマンが撮影をする中、編集の人がお住まいの方や僕に質問をすると言う形で進みました。何年も前の設計中の話など、施主も僕も思いのほか記憶に残っていて、共有する思い出話も懐かしかったです。さすがにあちこちの寸法までは覚えていなかったのですが、施主はすぐ答えていました。うっ、工事中は逆だったのに。。。。負けた(笑)
続きを読む

Livesに「K9 style one」が紹介されました。 [01スタッフより]

Lives.jpg

上連雀のK9 Style oneがLiVESに紹介されました。ご存知の方も多いともいますがK9 style oneはペット完全対応型の賃貸マンションなんです。LiVESで紹介されたのは真っ白いBタイプの部屋です。床がペットにもやさしい仕様になっていることもちゃんと書かれています。僕もこんな刺激的で透明感のある部屋でペット(パグ)を飼って住みたいものです。

LiVESのホームページ
ゼロワンHPプレス


次のページ