fc2ブログ


松庵プロジェクト竣工! [プロジェクト進行中!]

staff.戸田真

松庵プロジェクトが竣工しました(^^)/



竣工写真もある程度撮り終え、
松庵ページも一挙にリニューアルしましたので
ぜひ御覧下さい!!
各タイプ別の中にも写真を掲載しており、
まだまだ入居者募集中です。

こだわりのデザイン-12:圧倒的な鉄筋量 [ゼロワンの設計を語ろう]

ゼロワンオフィスのこだわりは表面的なデザインにとどまりません。
構造システムにもこだわっています。自由設計を最大限生かすべく、
そして、気持ちのよい空間を目指し、柱や梁のない薄肉ボイドラーメンをよく採用しますが、さりげないコンクリートの壁に見える壁一つを取っても、圧倒的な鉄筋量になります。この写真は壁の配筋ですが、建築の専門家であれば驚く写真だと思います。
20050705235849.jpg


続きを読む

桜並木プロジェクト地鎮祭 [プロジェクト進行中!]

この1-2週間、01は色々な節目を迎えました。
桜並木PJ.はいよいよ請負工事契約と地鎮祭。西原PJ.は土地契約後の前地主との引継ぎに目処が立ちオープン情報に昇格。
連担設計認定第一号の松庵PJ.は無事引渡し完了。シークレットジョブ?(笑)の木造住宅は上棟式。もう一つの小木造住宅は契約図の発行。とある企業への企画設計プレゼンテーションの提出。賃貸マンションが事業化の目処が立ち設計作業の本格化。(こいつはまだ、気が抜けないけど)。。。その他、企画物件のスタディ依頼。。。などなど
さくら地鎮祭


続きを読む

チックコリアと隈研吾 [建築家のオフタイム]

共に時代のニーズにうまく融合し、その時代その時の表舞台に立つ人。
チックコリアはマイルスデイビスがフュージョンという新しいジャズを開拓しようと試みていた時代、マイルスバンドに在籍し一躍注目を浴びるようになった。その後、72年にリターントゥ.フォーエバーというエレクリックバンドを結成、同タイトルアルバムがビッグセールスを記録する。
このアルバムを始めて聞いた時は、唸りとも叫びとも聞こえるバックコーラスがなんとも気持ち悪く、鳥肌が立ったものだが、、、
20050703231051.jpg


続きを読む

こだわりのデザイン-11:支持地盤は必ず確認 [ゼロワンの設計を語ろう]

これはJ-patioの試験杭の立会いのときの写真。
杭がない場合は支持地盤を目視できます。実際に掘り終えた地盤まで下りて、その上を歩き土を確認できます。しかし、杭の場合の支持層は、はるか土の中なので、慎重な確認が必要です。
ボーリングと言う地質調査を事前に行いますが、広い敷地の中で一箇所か二箇所しか行いません。何しろ相手は土の中、実際の杭を打つ場所の地層が事前調査と同じかどうかはわかりません。

20050706003145.jpg


続きを読む

こだわりのデザイン-10:コンクリートの表情 [ゼロワンの設計を語ろう]

コンクリートはセメントと砂利と砂および水を混ぜたものを型に流し込んで固めるもので、その表情は型枠の表面で決まる。(強度は配合で決まる、実にデリケートな素材である)
つるつるの型を使えば、つるつるな表面、ざらざらな表面の枠を使えば、ざらざらな表面になる。よく見られる打放しはつるつるな表面が多いが、型に使うベニヤ板そのままではざらざらになってしまうため、型枠ベニヤに塗装を施す。かつてはベニヤではなく杉板を使い木目を出す仕上げも多く見られたが、最近では高価なためか、あまり見られない。
一見、ローコストに見える打放しであるが、型枠に塗装を施したり、きれいに仕上げるために新しい材料しか使えないであるとか、仕上がり表面を保護するために無色透明の撥水材を塗るなど、下手にタイルを張るより、よっぽどコストがかかっている。
とは言え、表情の自由があり、素材感を活かした仕上げは他に見当たらないので使わない手はない。今回のこだわりはその表情について。
20050705154456.jpg

■J-alleyエントランス部分の壁の表情
続きを読む

よし、工事費が固まった(桜並木PJ.) [プロジェクト進行中!]

桜並木プロジェクトの工事費も固まり、後は来週の請負工事契約と地鎮祭を待つばかり。
創作住居はまず、土地を確保できるかが第一関門。次に人が集まるかが第二関門。そして最後は工事の契約と着工。
去年は中国の影響で鉄の価格が暴騰した。今年は今年で原油価格が気になるところで、心配の種は耐えなかったが、なんなとか、工事金額も予定範囲内で納まり、ほっとした。

patioは断念したが、実はこのプロジェクト、、、
sakuraCG.jpg


続きを読む

こだわりのデザイン--9:連窓サッシュ [ゼロワンの設計を語ろう]

前に「ポツ窓」のことを書いたが、今度は一転して大きな窓の話し。
幅が10m以上もあるサッシュと言うもの住宅では珍しいはずだ。
もちろんこんなに大きな窓は一つの窓ではなく、連窓サッシュと言って2-3mの窓をジョイントさせ、いくつかのサッシュを繋げてつくっている。
ここでのこだわりは窓の大きさではなく、自由自在なその組み合わせの部分だ。

20050702201618.jpg


続きを読む

前のページ