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Nkn House PJ(世田谷区成城学園前) 上棟! [プロジェクト進行中!]

staff..戸田真

現在進行中の世田谷区成城学園前Nkn Houseが昨日上棟致しました。
上棟1
<仙川方向より>

外周はシートがかかってしまったものの、特徴的な三角屋根と大きなフレームははっきりと姿を現しております。
本日は天候が悪かったものの、その姿を一目眺めたく、現場へと向かいました。
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仙川PJ現場報告 no.4 [プロジェクト進行中!]

staff 高本

仙川PJの現場状況をお知らせします。
躯体工事は、2F床のコンクリート工事まで完了しています。
現在は、2F・壁の躯体工事が進められ、次回コンクリート打設に向けて、型枠、配筋工事を行っています。
0825鳥瞰

写真で見える壁の型枠(黄色いパネル)は2重の壁の様に見えますが、コンクリートを流すことで、1枚の壁になります。この壁厚は350mmにもなります。
以前も一度触れましたが、今回採用した構造方法:ボイドラーメン構造の特徴で床部分に連続した梁を作るために、壁が厚くなり、内部に広い空間を作る事が可能となります。



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椅子の話 インデックス [椅子の話]

10.トーネット ロッキングチェア
09.エメコチェア
08.レッドアンドブルー
07.artek60
06.ハニーポップ
05.低座椅子
04.スタッキングチェア
03.トリップトラップ
02.HIROSHIMA
01.ペリカンチェア

10.トーネット ロッキングチェア [椅子の話]

staff higuchi

photo1.jpg












1796年、ドイツのなめし革業者の家に生まれたミヒャエル・トーネットは、
指し物職人(板を組み合わせて机、たんすなどの器具を作る職人)の修行をした後、23歳で家具職人として工房を設立しました。

1830年、トーネットが34歳の時に曲木の製法を開発し、
成形合板の原型といえる積層材による椅子を発表。
手に入りやすく安価なブナ材を使い、パーツを組み立てることで
大量生産・大量輸送という近代システム構築の先駆者として活躍しました。

トーネットの曲木椅子以降、19世紀後半から20世紀前半にかけて
アールヌーボー、ゼセッション、デ・スティルなどの
芸術、建築の運動がはじまり、数多くの近代様式が生まれました。

良質なものを市民の手に届ける、良い意味での大量生産家具という
ものを生み出したトーネットの椅子は、多くの作品が今なお名作として
世代を超えて大切に使われています。

配筋検査を連続で。 [プロジェクト進行中!]

staff..makoto toda

まずは先週末、鉄骨造3階建て、江戸川区Skt Houseの基礎配筋検査を行いました。

配筋検査

敷地が三角形のため、勿論配筋も三角に取り合います。角部は結構混み合った感じです。
しかし、基礎梁などは出来るだけ同形状にてシンプルにしたため、問題なく配筋されていました。
この日は猛暑で、構造設計・現場監督と共に汗だくの配筋検査でした。
打設後はいよいよ鉄骨の建て方が始まります。
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アーバンキューブ目黒三田募集開始です [プロジェクト進行中!]

staff higuchi

目黒区三田の新築賃貸マンション「アーバンキューブ目黒三田」募集開始しました。

studioタイプ約25㎡~1LDK+N約60㎡
賃料 128,000円~、メゾネット住戸が中心の
シングル、ディンクス向けのマンションです。
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室内は、コンクリートとダークブラウンのフローリング、白を基調とした
シンプルなデザイン。
恵比寿駅、目黒駅が利用可能です。
恵比寿ガーデンプレイスも徒歩圏内。都心生活の拠点には絶好のロケーションです。

プラン・価格はこちらから。