スリリングなエンタメ小説 [01スタッフより]

staff 安藤

伊坂幸太郎さんの小説が好きで、以前から読んでいます。書店で新刊を見つけると、つい手を伸ばしてしまうんです。ただ、新しい知識・知恵が得られるとか、内面が研ぎ澄まされて感受性が豊かになるとか、そういうことを期待して読むのとは少し違う気がします。読む前後で自分が変わることよりも、読んでいる時間そのものが楽しければそれでいいのかもしれない。最近はそう思うようになりました。だからなのか、読んだ後に感想を聞かれても、うまく答えられなかったりします。ストーリーを覚えていないこともあったりします。

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