**の秋が来ました [01スタッフより]

staff 植田開

急に涼しい季節になり、まずは読書の秋から着手することになりました。
というのも、スマートフォンにKindleアプリを入れると、Kindleの書籍が読めるようになる!という事を知ったのが切っ掛けです。

早速、読んでみたのがこちら。
(だらだらと続きます)

美味礼讃
衣食住の食べるところをクローズアップ。
美味しいって何?より美味しいってどうしたらいいの?という気持ちと共に突き進みます。
食欲の秋に繋がるはずだったのですが、、

シンギュラリティは近い
kindleの恩恵によって、とても安価に購入できます。
時代が進む中で、主にコンピュータテクノロジの大進化を遂げる瞬間について書いてあります。
今までのコンピュータの歴史をざっと振り返りつつ、これからどういった進化がやって来るの?という所が綴られるのですが、全体に漂うマッドサイエンティストっぽい雰囲気が楽しいです。

男の作法
男の粋とはなんだったのか。
蕎麦の食べ方から、仕事に対するスタンス、万年筆は現代の刀だといった、何か忘れては行けないようなモヤモヤした部分を痛快に意思表明している本です。
私は30歳になのですが、これからも成長していくための背伸びの方法集のような印象でした。

人間における勝負の研究
米長邦雄さんの自伝です。
とても痛快なキャラクターのお爺さんでありながら、将棋の腕はそれはもう凄いという方です。
(私は将棋の世界についての知識が無いため、このあたりが伝えられません)
学び方、考え方、勝負の仕方、そして負け方に至るまで、徹底してぶれない姿勢というか視点のようなものを感じます。
朝の通勤中に読むとテンションが上がり、オススメです。


話しは、kindleに戻りまして。
朝はこの本、帰りはこの本、休憩時間はこの本というように、気分に応じて手軽に本を替えて読めるというのは衝撃的でした。
気に入った一文をアーカイブしていく機能もたまりません。
でも、できることならこんな感じで表示してくれると、もっと読書が楽しくなりそうです。
→ かきだし http://kakidashi.com/
(アプリ版では出来ませんでした)


そして、肝心の食欲の秋に進みたかったのですが、、。
先日、バーテンの友人の薦めで強いお酒をストレートで呑む美味しさに気付いてしまいました。
しかしながら、ストレートで呑むのはとても胃に悪いらしく、物凄い胃もたれが、、。
今年は食欲の秋が本領を発揮せぬまま過ぎてしまうかもしれません(体はもう治りました)。

「チェイサーは酔わないためではなく、胃を保護するために飲む」
今年の秋、最も勉強になった事の一つかもしれません。
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