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地下リビングを楽しむ [プロジェクト進行中!]

staff 安藤

自由設計のできる賃貸住宅プロジェクト【at will/自由自在】。
ウェブサイトにて、全住戸の自由設計参考プランを掲載中です。

■ウェブサイトTOP 個別説明会開催中!
http://01-office.co.jp/chintaiproject/intro.html
■PLAN(全住戸の自由設計参考プランやイメージスケッチを掲載中)
http://01-office.co.jp/chintaiproject/plan.html

本日は1階と地下1階の2層(メゾネット)住戸を2戸紹介します。
いずれも40㎡台前半とコンパクトな1Room+LDKプランです。

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C住戸参考プラン(クリックすると拡大版をご覧いただけます)

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D住戸参考プラン(クリックすると拡大版をご覧いただけます)

ゼロワンオフィスでは、これまでほぼ全てのコーポラティブハウスで地下住戸をつくっています。これは、一般的には嫌われがちな地下室であっても、設計次第で快適な住空間になるのだということを示すためでもあります。地下住戸にお住まいの方からは竣工後、「想像以上に住み心地が良い」「当初は不安だったけれど、心配いらなかった」といった声を聞くことができます。私自身、地下住戸には独特の心地良い空気みたいなものがあって、それはきっと土の中に入って包まれるような感覚によるものなのだろうと思っています。そういえば以前、海外の方に地下住戸を案内した際、同じようなことを感じられ、一瞬で気に入っていただいたことがありました。その方は賃貸でいまも快適に住んでくれています!

(参考 住まい訪問 地下住戸の住み心地)
■Vol.14 N邸/cocasa
http://01-office.co.jp/sumai_houmon/sumaihoumon_14.html
■Vol.13 T邸/tradica
http://01-office.co.jp/sumai_houmon/sumaihoumon_13.html
■Vol.10 H邸/sakuramira
http://01-office.co.jp/sumai_houmon/sumaihoumon_10.html


今回、1階をプライベートルームとし、地下部分により多くのボリュームを確保してLDKを配置しました。地下部分はほぼスクエアなスケルトン形状で、インテリアの配置バリエーションも十人十色。自分だけの「居心地の良い場所」をつくるのも楽しそうです。C住戸は吹抜けを使って立体的に光を多く取り込むことで一般的な地下の弱みを解消し、かつプライバシーの高さと両立させています。D住戸はドライエリアとつながる小上がりのごろ寝スペースが特徴。風が通るドライエリアの傍で、椅子式のダイニングカウンターでの食事とはまた違った食も楽しめそうですね。

いまの住まいに対する不満、要望を、自由設計で解決する。ただし、あくまでも「買う」「ローンを組む」のではなく、賃貸で。思い通りにつくるコストは若干の家賃に変換し(このあたり、詳しくは個別説明会で説明いたします!)、まとまった自己資金は不要。そんな新しい取り組みです。ぜひご検討ください。


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