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tradica303/吉祥寺 リノベーションプラン紹介 [プロジェクト進行中!]

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staff 安藤

ゼロワンオフィスのコーポラティブハウス【tradica/吉祥寺東町】。現在、303号室に暮らす仲間を募集しています。

■募集ページはこちら
http://01-office.co.jp/bosyuu/tradica303_resale.html

住まい手のライフスタイルを形にできるのが自由設計のコーポラティブハウスならでは。リビングでは広くゆったりと過ごし、一方で寝室は寝るためだけの空間で良いという考えのもと、寝室をコンパクトにまとめています。大きなリビングには3人掛けのソファとローテーブル、そしてダイニングテーブルを置いてもさらに余裕のある広さです。ちなみにオーナーは4人掛けできるソファを使ってゆったりと寛いでいました。

とはいえ、住む人によって暮らし方は異なります。もう少し寝室を大きくしたい!子供室含めて3部屋欲しい!といった個別のご要望も、中古取得+リノベーションによって実現することができます。本日はそのリノベーション参考プランをご紹介いたします。ぜひ募集ページの既存プランと比べながらご覧ください。

現状プランはこちら

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リノベーション案①:ゆとりある2LDK案
リビング~寝室間の間仕切り位置は変えずに、ウォークインクローゼットをなくしてそれぞれの個室を大きくしました。主寝室をイメージした室2にはクイーンサイズのベッドを置きます。手前の室1は勉強部屋、書斎を兼ねた寝室としても良いですし、来客時の予備室としても良いですね。各室にクローゼットを用意して必要な収納量を確保することで、リビング側を小さくすることなく、ゆとりのある寝室をつくります。

リノベーション案②:3LDK案
現在の間取りに対して、例えば二人のお子様の個室や、2寝室+予備室などのニーズに応えられるような、3LDKへのリノベーションプランです。現状のリビングと寝室との間の間仕切りでは個室側が若干手狭に感じられそうですので、リビングに向かってゆるやかにカーブを描く曲面壁を象徴的につくり、それぞれの個室の必要面積を確保しつつ、リビングから見たときに圧迫感、違和感のないデザインとしました。北側(図面上側)に大きな連続窓がありますので、3部屋に区切っても、各室に充分に光を与えます。


以上、いかがでしょうか。ゼロからつくるときだけでなく、中古取得であっても、自分の好みにあわせて自由に設計できるのがコーポラティブハウスならではの良さです。既存の住まいの心地よいところ、共感できるところ、中古住宅ならではの味わい、適度な経年変化はそのまま引き継ぎながら、さらに自分のテイストを加えることができます。

他にもさまざまなリノベーションプランが考えられます。実際の住戸をご覧いただきながら、理想の住まいについてご意見をお聞かせください。

■募集ページはこちら
http://01-office.co.jp/bosyuu/tradica303_resale.html
■内覧予約はこちら
http://01-office.co.jp/form/tradica303_toiawase.html


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