旧玉川上水遊歩道@西原 vol.01 [プロジェクト進行中!]

staff たか

玉川上水は承応3年(1654)、江戸の飲料用水として多摩川の上流から武蔵野台地を横切り、現在の新宿区四谷までの全長約43kmにわたり整備された上水道でした。現在ではその役目を終え、大部分が遊歩道として整備され、散歩コースとして人々に親しまれています。
西原エリアを見ると、川は暗渠になっている代わりに、京王線に沿うように新宿~笹塚方面へと緑道が続いていて、晴れた日は写真のような木漏れ日が落ちる中、車を気にすることなく散歩することができ、とても気持ちがいい場所です。


現在入居者を募集しているコーポラティブハウス、西原プロジェクトもこの緑道沿いに計画地があります。全8住戸のうち4住戸は、この緑道に面しているため、家の中から緑道の緑を独り占め状態で楽しむことができますよ。もちろん他の4住戸も、計画地内の中庭に面していますし、建物へのメインのエントランスが緑道側にあるので、毎日緑のトンネルを通って、会社や学校に通えます。

 緑道から見た計画地の様子。
 2軒となりにあるギャラリー+カフェ。
 初台方向に少し歩くと、小川が流れています。
 春はサクラ並木に大変身!

[関連リンク]
西原プロジェクトHP・ロケーション
玉川上水跡(世田谷の川 探検隊)
玉川上水 お散歩ガイド(玉川上水ネット)
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