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CPDってなに? [01スタッフより]

staff E.N.
Continuing Professional Developmentの略
建築士法第22条には「建築士は必要な知識と技能の維持向上に努めなければならない」と規定されており、それを支援する為に建築士会や建築家協会が中心に去年からはじまった制度です。
自主的な参加により実務や講習会等によって新しい知識や建築家としての心得等を習得していくことになります。
国家資格としては一級建築士などがありますが、建築家のカバーする領域も広くなってきていますし、専門化してきています。
試験が一度限りの国家資格では限界があるということなのしょう。
足の裏の米粒とはよく言ったものです。
(取らないと気になるけど・・・・・・取っても食べられません)
時代も変われば、求められる建築家像もかわってくる。
日々自己研鑽です。
学生の時、建築は一生勉強するものだとよくいわれました。
私もがんばります!!!

コメント

ははは、一級建築士は「足の裏の米粒」取った者だから言える言葉だね。
プロと言われる有資格者の継続的学習プログラムの義務化や広まりは今や世界的な傾向と言える。
公認会計士や弁護士、技術士、建築家、、、、皆、資格を取得するのに散々苦労して、日常的な激務の中、更に勉強せよと言うことだ。プロとはそのくらい厳しいものだぞと。
そうした中でも日本においては建築界がいち早く大々的にCPD制度を確立、打出していることは評価したい。
「登録建築家」「専攻建築士」と言った称号を作り、資格化を目指していると言う。「足の裏の米粒」と言われる一級建築士に対して、もっとハードルをあげて、「ありがたみと誇り」を持とうよと言うことのようだ。
こちらにしてみれば、日常的な読書などの習慣が「研修」と呼ばれるお勉強と評価されるだけで、何も変わりはしない感じもするが、、、、
確かに始めてみると単位の取得は結構なプレッシャーになることは事実で、ペーパードライバーは排除されそうだ。
  1. 2005/03/16(水) 20:09:49 |
  2. URL |
  3. 伊藤 #GVtlOqMc
  4. [編集]
「医師免許更新制」、反発受け削除へ 規制改革会議答申 2005年03月18日21時18分 
「政府の規制改革・民間開放推進会議(議長・宮内義彦オリックス会長)は、答申に盛り込む方針だった「医師免許の更新制導入の是非について05年度中に結論を出す」との項目を削除する。推進会議は、厚生労働省と折衝したうえで同意を得ていたが、自民党の医療関係議員が強く反対し、削除に追い込まれた。

 医師免許の更新制は、ミスを続発する医師を排除するなどして医療の質を向上させるのが目的で、こうした医師の処分と再教育制度の確立も提言しようとしている。

 だが、答申に盛られた具体的施策は25日に閣議決定される「規制改革・民間開放推進3カ年計画」に組み込まれて拘束力が発生するため、自民党行革推進本部の総会などで医療関係議員らが「これは医師イジメだ」「更新制よりも情報開示の方が重要だ」と強く反発。答申までに残された時間では調整が間に合わないと判断した。推進会議側には「医師の既得権益を守るためだ」と不満がくすぶっている。 
以上、asahi.comより転載

医療界、特に日本の医師会はこの点、遅れをとっている感じだなあ。ほとんどの医者は反対なんかしないと思うけど。。。
  1. 2005/03/19(土) 00:54:32 |
  2. URL |
  3. 伊藤 #GVtlOqMc
  4. [編集]
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