自由が丘 街の試み [@自由が丘]

staff hs
自由が丘を歩いていて思うことは、街を訪れる人が多い割りに歩車分離ができていないことです。狭い道路を車が行き交い、その端っこを人が車を避けながらか、車が人を避けながら通行する。
こんな状況を解決する具体策はないものかとちょっと調べてみたら、自由が丘ではH15からある試みが続いていたのですね。

「トランジットモール(くらしのみちゾーン)計画」:
http://www.mlit.go.jp/road/road/yusen/transit/index.html
http://www.mlit.go.jp/road/road/yusen/michizone/index.html

自由が丘での概要:自由が丘駅から概ね200mの範囲を歩行者優先ゾーンとし、駅前にトランジットモールを設けることで、自動車の進入を制限し、歩行者の利便性・安全性を向上させる。また、自転車利用の低減と駐輪スペースの確保、また電線類の地中化などにより環境の向上を図る。

というもの。国交省が推し進めている事業のようですが個人的には、くらしのみちゾーンの確保と電線類の地中化を早いところ実現して欲しいなと思います。(電線類の地中化だけでも日本全国かなり街並みは改善されるのでは。)

車の入り込まない道や小路は人が集い易い=街に活気があふれるのですよね。自由が丘で言えば、サンセットアレイや駅南側の緑道、最近できたトレインチといったところでしょうか。
自由が丘の色々な試みでもっと人が集える通りが増えることを期待しつつ、いましばらくは車を避けながら歩く毎日が続きそう。
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