オープンデスクの畠山です。 [01スタッフより]

はじめまして。
9月22日から2週間オープンデスクでお世話になっています畠山です。
現在大学院に通っており、実際の設計現場を学ぶためにゼロワンオフィスで勉強中です。

9月25日に今、私が図面を描いている仙川PJの現場を見学しました。
その日は配筋検査を行う日だったため、配筋検査に立ち合わせていただいた後、現在参加者を募集しているA・F・I住戸を中心に見学しました。

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仙川PJの屋根はボイドスラブという構造になっているので、写真のような管をコンクリートの中に通します。教科書等でボイドスラブの図を見たことはありましたが、実際に施工しているものを見るのは初めてだったので、この管がボイドスラブを構成するためのものだとは気づきませんでした。また、鉄筋を現場で簡単そうに曲げていた職人さんには驚きました!

大学の授業での見学とは違い、躯体の施工途中での見学が出来たのでとても興味深く、学生の私にとっては貴重な体験が出来ました。と同時にまだまだ勉強不足だと感じました。

A住戸は地下1階と1階のメゾネットタイプの住戸です。地下部分には上部採光や吹抜けがあり、私が想像していた以上に光が入ってきていました。
F住戸は1階と2階のメゾネットタイプの住戸です。螺旋階段と直線階段が組み合わさったこの住戸の階段の周りはとてもいい空間で、この住居の象徴的な部分になりそうだなぁと感じました。
I住戸は2階のフラットタイプの住戸です。この住戸の南側には大きな開口があり、リビングダイニングキッチンはとても明るい空間になると思います。

まだまだ工事は進行中ですが、今からとても完成が楽しみです。
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