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「MOHousePJ」着工からもうすぐ上棟まで。 [プロジェクト進行中!]

staff..kan

もうすでに長期休暇に入られている方もいらっしゃるのでしょう。
今年はGW期間中も天候がよいようですので、定額給付金や高速料金割引などを利用して景気拡大に貢献したいですね。
ゼロワンオフィスでもゴールデンウィーク期間中は自由が丘のオフィスを常時開放してオープンオフィスを開催しております。
募集中コーポラティブハウス目黒原町プロジェクト他の説明会はもちろんですが、

・コーポラティブハウスとは?
・所有(相続)している土地にコーポラティブハウスを計画したい。

などといったご相談もお待ちしておりますので、この機会をぜひご活用ください。

さて、今日は戸建プロジェクト「MO House PJ」の進捗状況をご紹介します。
地鎮祭以来順調に工程を消化し現在は、5月中頃の上棟を目指して地階鉄筋コンクリート部分の施工を行っています。

MO標準貫入試験


写真は地鎮祭前後に行った標準貫入試験の様子です。 MO地盤調査

貫入量から硬さ、ロッドの先にたまったサンプルから土質を推定。
今回は上部構造は木造ながら地階を有しているので、標準貫入試験の他に1軸、3軸圧縮試験などの室内試験と、スウェーデン式サウンディングを行い地耐力を推定しました。

MO根切り

山留め工事の様子です。
地盤調査通りの地質か目視で確認します。
良質な関東ロームが確認できました。

MO耐圧配筋検査

地階の床と壁とは別々にコンクリートを打設しますので配筋検査も分けておこないます。
仕様や寸法などが設計通り施工されているかの確認をします。

MOコンクリート受入検査

スランプ値測定の様子。
コンクリート打設の前に生コン車で運ばれてきたコンクリートの受け入れ検査を行います。
現場ではスランプの他に空気量や塩化物量を測定します。
またサンプルを採取し硬化後の強度試験も1週、4週に分けて行います。

MO耐圧コンクリ打設

受け入れ検査にてコンクリートの品質を確認後、コンクリートを打設します。


MOスラブ配筋検査

地階スラブのコンクリート打設後、地階壁・梁、1階スラブの配筋・型枠工事を行い、配筋検査です。
今回はゼロワンオフィスによる検査、役所による検査、瑕疵担保責任保険の検査の合計3回の検査を行いました。
全ての検査を一日に調整したいこちらの思惑とはうらはらに3日にわけて実施。。


MOタケイ防水

タケイ1号液。
コンクリートに加えることで躯体自体に防水性能をもたせることができます。

MO1階スラブ打設

地階立ち上がり、1階スラブのコンクリート打設風景です。
写真に写っているだけで9人の職人が確認できますが、そのほかにも地階で型枠を叩く職人が控えています。

上棟編につづきます。
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