「建築とジャズ」目次: [建築家コラム]

「建築とジャズ」:建築とジャズの共通点を探るコラム
建築家の生き様や作品を見ていると、なぜか同じような生き様や作風、境遇を持ったジャズマンが思い浮かびあがってきます。建築とジャズ、分野は異なっていても、作品がかもし出すテイストやコンセプトはその人柄や価値観、それが作品となって表れているからでしょう。両者を重ね合わせて見ることで、建築側からだけでは見えなかったものがジャズを通して見えてきたりもします。
仕事として携わる建築の場合は、知らぬ間に業界の価値観や評価に影響されたり、心のどこかで意識をしてしまうことがあります。また、時にはスランプに陥って目的や目標が揺らいだり、自身のスタンスや価値観を見失いかけてしまうことがあります。そんなときは趣味の世界で純粋に向き合えるジャズに目を向けると見えてくるメッセージが、自分自身の軌道修正への道につながることもあります。
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■イラスト:@T.Itoh

#09. 菊竹清訓とアート・ブレーキー
#08. 磯崎新とクインシー.ジョーンズ
#07. フランク・ロイド・ライトとソニー・ロリンズ
#06. 林雅子と秋吉敏子
#05. 妹島和世と松居慶子

#04. 池原義郎とキースジャレット
#03. 宮脇壇とオスカーピーターソン
#02. 馬場璋造とアルフレッド・ライオン
#01. コルビジェとマイルスデイビス

コメント

僕は生でjazzをほとんど聞いたことがないので,
ぜひ機会を見つけて生jazzを聴きに行ってみたいです。どこかいいところがあればだれか教えてください。できれば安めのところでお願いします。個人的には「ポール・デスモンド」が好みす。「生jazzを堪能したーい。」

また、書き込みます。
宇野でした。
  1. 2005/04/18(月) 11:23:02 |
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