TwitterArchive [murmur語録]

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ツイッターをはじめて数ヶ月がたつ。最初は面白みも有効性もわからなかったが、使っていくうちに情報収集に加え、ちょっとした僕の考えや気になったことなどをスタッフに伝えるのに、さりげないこのツールが便利だとわかってきた。
ただ一方では、タイムラインといった名前が示すように、言葉がまるで電光掲示板のように次々と流れ去っていくような感じのツイッターは、データとしての保存性や後々の検索には弱いようなので、今後はこの場にアーカイブを取り、時系列での整理をしておこうとの考えている。

実はゼロワンは今週から全員でツイッターを使い始めた。スタッフ間だけの非公開だが、目的は大きくは二つある。

ひとつは先に述べたような気軽な伝達ツールとして、オフィスの暗黙知を形成するツール。今までならあえて伝えるほどでもなかった思いや、気になるニュース、チェックしておくべき情報などを共有する。

二つ目はスタッフのコミュニケーション能力の訓練。各自のその日の仕事の成果をツイッターを通じて140文字以内で報告をさせることで、必要最低限の報告する訓練。施主との打合せをはじめ、設計者には端的に物事をを説明出来る能力がしばしば求めらる。人の毎日の業務報告も目にすることはとても大切で、良い勉強になるものと考える。

結果的には人事的な管理ツールにもなるはずだろうとも期待している。ツイッターはあくまでもツールでしかないので、生かすも殺すも使う人しだいだ。
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