Hys house PJ進捗「中間検査」 [プロジェクト進行中!]

staff タカモト

現在ゼロワンオフィスにて設計、監理を行っている木造戸建てプロジェクト「Hys House PJ」の進捗状況をご紹介します。

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今月の2月中頃地鎮祭を行ってから、約2ヶ月。
根切り工事(土の掘削工事)に始まり、基礎工事、木軸組工事、外壁下地工事と進み、建物の形も見えてきました。これから内装工事へと進んでいきます。

工事自体は施工業者が行いますが、ゼロワンオフィスも「監理者」として現場へ行きます。
施工が設計図通りに行われているかの確認や、現場が進む中で生じる調整対応を行います。



構造体を作っている現段階での「監理者」の主な仕事は、各部材の寸法確認です。
柱、梁の断面や位置、釘の形状、ピッチ至るまで各部位の寸法をスケールをあて、ひとつひとつ確認していきます。
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さて木造3F建てのこの建物では、昨日「中間検査」を行いました。
「中間検査」とは、確認検査機関により建物の途中段階での検査です。
これからの内装工事により隠れてしまう部分(主に構造部材など)の検査をこのタイミングで行います。

検査では、申請機関の検査員、現場監督、監理者で現場にて各フロアをまわり、設計図と照らし合わせ確認していきます。また、基礎工事時の配筋状況やコンクリート打設の写真の確認も行います。
今回の検査では、指摘項目ゼロで無事終了しました。
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