断熱材について [tradica[吉祥寺]]

staff fujita

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上の画像は本日の吉祥寺東町CH現場。耐圧盤の打設が終わり、墨出しをしているところです。
そしてフラット35・35Sの設計検査合格通知書を受け取ってきました。フラット35Sの基準は4つの基準の中から1つを選べるのですが、今回は「省エネルギー性」の基準を満たすよう申請しました。断熱材の等級を1番高い等級4に設定。吉祥寺東町CH以外のプロジェクトも全てその基準を満たすよう設計しています。

省エネ・エコが推奨されて久しいですが、関東ではやや大げさ?という印象もあり、等級4を徹底しているところはそれほど多くないのが現実。申請もそうですが、現場で監理できるよう断熱材の仕様を各々色分けして断熱範囲図を作成しています。等級3→等級4だと壁の断熱材の厚みは25→40と約1.5倍。部位によっても細かく設定があるため、標準仕様だけでは把握しにくいためです。

基本性能を満たした上でのデザイン。そのために地道に取り組んでいるのですが、どうしても出てくる納まりが厳しいところ。「うーん。。。」とつぶやきながら修正案を検討。
・・・と書きながら気づいたのですが、最近「うーん。。。」が口癖になってるみたいです 笑
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