使わなくなった筆記具 [Goods]

製図用ペンの代名詞とも言えるロットリング。
逆に製造メーカーであるロットリング社の代表選手とも言えます。
この製図用ペンそのものの名前も知らず、
ペンを会社名で呼んでるのは、
おそらく、ぼくだけではないでしょう。

ロットリング


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万年筆で書いてみた [Goods]

今進行中の住宅のディテールのスケッチ。
新しく買ってひとりで喜んでる、完全なる個人的嗜好の「欲しい万年筆」(?)で書いてみた。使い慣れない万年筆だと、手なれたスケッチもなぜか新鮮で、つられてアイデアも新鮮になった気がするから不思議。忘れかけていた、「手で考える」を思い出したような感じ。
MOStudy2_20090407153329.jpg



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写真とカメラ [Goods]

今ではほとんどフィルムの写真を撮らなくなった。
カメラの性能も上がり、撮りたいものにカメラを向けて、シャッターを押せばとりあえずは写真が撮れるし、余計なものが写りこんでいれば、パソコンで編集もできるし、明るさだって写真になってから補正出来てしまうから、そりゃ、写真の撮り方だって変ってきて当然だと思う。シロウトなりにデジカメになって変化した写真を撮りかた(建築やその模型写真など静物をターゲットに)を整理してみた。
リコーデジカメ

欲しかったネックストラップを買った。シンプルで細いのがなくて結局、ブランド名入りのもの。笑)写真は上からカプリオR2:スッタフのFJ所有と真中は僕のでGX200、下はTK所有のGRデジタル、HGもGRで、TMはGX・・・皆リコー製。建築関係者の間では圧倒的にリコー率が高いようだ


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使用頻度が下がった筆記具 [Goods]

製図用シャープペンシルです。最近は一般筆記用として人気が高いそうですが、僕が使っていたのは純粋に製図用です。メーカーにこだわりはあまり無く、ぺんてると三菱鉛筆、ステッドラーが入り混じった感じです。製図用シャープペンシルに関しては国産メーカーが常に性能もデザインも一歩リードしていたように思います。
シャープペンシル

写真右の2本は共に消しゴムでホルダー型消しゴムと電動消しゴム


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長い付き合い [Goods]

30年前の万年筆が出てきて思ったのですが、そう言えば、ずっと現役で一番長い付き合いをしているペンたちはこれなんだなあと。ステッドラーとカステルの芯ホルダーと芯削り器に文鎮。それこそ、30年以上の付合いです。

芯ホルダー



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欲しい万年筆 [Goods]

「理想の万年筆」も良いけど、やっぱり「欲しい万年筆」が自分の中では一番のお気に入りになっちゃうと言うのが現実でしょうから、ちょこっと考えを整理してみました。
欲しいの万年筆とは?
**イメージその1:あまり人に知られていないが、ちょっとだけ、スマートな感じがするもの
**イメージその2:持ち主より目立ってはダメ、さりげないもの。
**イメージその3:無くしたり壊れても、落ち込まなくてすむもの。
**いめーじその4:メンテナンス等手間のかからないもの

と言うことで、世の達人たちの言う理想の万年筆の条件とは、ほとんど一致しなてなーい!・笑)

そして、手にしたのは・・・これ!


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理想の万年筆 [Goods]

急に万年筆が欲しくなり、「理想の万年筆」で検索をしていたら、“ 『ミスター万年筆』と称された作家、故梅田晴夫氏と研究グループにより設計された理想の萬年筆。”と紹介されていたペンを見て驚きました。こっこ、これ!持ってる!!引出しをあけて見ると、そこに眠っていた古びた万年筆は30年前に買ったプラチナの#3776ギャザード、理想の万年筆と言われているペンそのものでした。
3776全体


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リコーGX200 [Goods]

買いました!デジカメ。
今回はかなり迷いに迷いました。

いろんなレビューを読んだり、人に相談すればするだけ候補が増えるし、皆それぞれに良さがあって・・・・こんなので何日も寝不足になるのもばかだよなあと思いつつ・・・
gx200.jpg


最後まで迷ったのは
Nikon/P6000とCanon/G10とRicoh/GX200及びRicoh/GRの4点。


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